Brachypelma emilia メキシカンレッドレッグ

Brachypelma emilia メキシカンレッドレッグ

メキシカンレッドレッグ Brachypelma emilia

今回紹介するのはメキシカンレッドレッグタランチュラ、愛好家の間では種小名のエミリアと呼ばれる事が多いです。歩脚は赤と黒にハッキリと別れ、赤色の頭胸部にくっきりと入った逆三角形がイカしています。脱皮直後なんてふっかふかもさもさしていて本当に美しいです。

 

1枚目に添付している画像くらいの大きさになると特徴が出てきます。もさもさしていてよろしい。大変なことにご自慢の刺激毛を結構飛ばしてきますねぇ。この画像では分かりにくいですが一部禿てしまっている部分があります。全く痒くはないんですけど見栄えが悪くなるので惜しいですね。

 

飼育は他のBrachypelma属の連中より乾燥に弱いらしいです。よく大きくならないということや成長途中で死んでしまったという声を聞きます。ちゃんと育ってほしいものです。

 

 

この記事を書いていて思ったのですが、タランチュラって飼っていても変化が少ないじゃないですか。成長していくたびにこの記事に追記していく予定なのですが脱皮の度に写真を撮っても長ったらしくだけなのでどうしたものか。雌雄確定、見違えたなぁと思った時だけ更新するようにしましょうかねぇ。

 

 

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タランチュラの毒毛 (刺激毛)について。どれ位かゆい・痛い?

カーリーヘアータランチュラ Brachypelma albopilosum



今日はタランチュラの毒毛 (刺激毛)について個人的な体験談を交えて紹介したいと思います。タランチュラの毒毛(刺激毛)は、外敵の皮膚または粘膜に刺さった場合、痒みや痛みを引き起こします。この刺激毛はタランチュラの種類や飼育者の体質によって感じ方がが違ってくるので痒さや痛みの度合いを具体的に示すことができません。ここでは私の感覚を書いているだけです。

 

すべてのタランチュラが刺激毛を持っているというわけではなくて、持たない種類もいます。アメリカ大陸に生息するタランチュラの多くは腹部に刺激毛を持っているがアジア・アフリカに生息するものでは、刺激毛を持っている種類は今のところ知られていません。

 

では、どのように毛を使ってくるのか書いてみます。

タランチュラが背中をあなたの方に向け、脚で刺激毛が生えた腹部を蹴った時、タランチュラはあなたのいる方向に毒毛 (刺激毛)をバラまいています。この刺激毛を撒く行動は、捕食者に対するタラ​​ンチュラの防衛の手段だといわれています。

 

こんな感じで毛を飛ばしてきます。だいたい世話をしている時に刺激を与えてしまった時に行ってきます。たまに手に直撃するんですけど現在飼っている種類で痒みや痛みが発生した覚えがありません。

 

ただ昔飼っていたゴライアスバードイーターの毛は凄まじかったです。とても痒いし体が大きい分一度に飛ばしてくる毛の量が多くて大変です。ケース掃除のときも毛が舞って痒い思いをしたことを覚えています。毛を吸わないようにマスクをして世話をしていました。

 

そんな痒い奴でもかかった毛をテープで取り除いて流水で流してしまえば1日もしないうちに痒みはおさまります。それでも痒いのが嫌って方は手袋をする・マスクをするなどして世話をするといいかもしれませんね。

 

まとめ

・種類と飼育者の体質によって感じ方が違う。

・刺激毛を浴びると痒くなる(痛い人もいるらしい)

 

 

以上、タランチュラの毒毛 (刺激毛)についてでした!

近いうちに毛を飛ばしているところの動画も掲載したいですね。

 

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タスマニアキンイロクワガタの飼育記録 ~幼虫から成虫・産卵まで~

タスマニアキンイロクワガタの飼育記録

オーストラリア タスマニア島 ホバート

累代:CBF1

 

タスマニアキンイロクワガタはオーストラリアのタスマニア島に生息しているキンイロクワガタです。学名はハッキリと分かれば書くのですが、なにかと微妙なので記載しません。

 

2000年代はじめにどういうわけかオーストラリアから生体が入ってきたので、その個体からの累代の個体になります。長年日本で累代が続けられているため、選別されて色が紫色に固定化されています。野外には赤みが強い個体や、多少緑身の入った個体も存在するようです。

 

タスマニアキンイロクワガタ

タスマニアキンイロクワガタ

2017/4/初旬

羽化している個体を確認。これから半年以上休眠期間があるのでしばらく放置します。

 

 

 

近縁種の紹介

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