カブトムシ 飼育種リスト

現在飼育しているカブトムシのリストです。

ブログのカテゴリの作りだと分かりにくいので、此方の記事でひとまとめにしています。更新され次第、リンクを作成していく予定です。絶えてしまった種も中には出てくる場合がありますが都合上関係なく残しておきます。

 

カブトムシ Trypoxylus dichotomus septentrionalis 

 

オキナワカブト Trypoxylus dichotomus takarai 

 

クメジマカブト Trypoxylus dichotomus inchachina

 

ツノボソカブト Trypoxylus dichotomus tsunobosonis

 

カナモリカブト Trypoxylus kanamorii 

 

ツヤカブト Trypoxylus dichotomus dichotomus

 

ダビディスカブト Xyloscaptes davidis

 

サビイロカブト Allomyrina pfeifferi

 

アトラスオオカブト Chalcosoma atlas hesperus

 

コーカサスオオカブト

  ジャワ Chalcosoma chiron chiron

  マレーシア Chalcosoma chiron kirbyi

 

ヘラクレスオオカブト Dynastes Hercules hercules

 

ヒスルシロカブト Dynastes hyllus

 

ミヤシタシロカブト Dynastes miyashitai

 

グラントシトカブト Dynastes granti 

 

ティティウスシロカブト Dynastes tityus

 

マヤシロカブト Dynastes maya

 

コバエの駆除と予防対策。さらに発生の原因を絶つ! 

家にコバエが飛んでいて不快な思いをしたことはありませんか?台所でコーヒーにコバエが飛び込んで来たり、PCに向かって仕事をしている時、顔にふにょーんと飛んで来たりetc。コバエが私たちにもたらす害は地味なのですがとにかく不快です。

 

今回は我が家におけるコバエの発生源と予防対策、成虫が発生した時の駆除の方法についてご紹介します。

 

コバエの種類と発生源

日常的にみかけるコバエはいくつか種類がありまして、特に私に迷惑をかけているのはショウジョウバエ科とキノコバエ科です。種類によってそれぞれ発生源が異なっています。

 

ショウジョウバエ科の特徴は目が赤いこと、体は黄土色をしています。大きさは2~3mm位でしょうか。主に生ごみ(傷んだ野菜とか)、腐った植物などから発生します。昆虫ゼリーなどにも誘引されてきますね。この記事は本種の対策、発生源を抑える方法を紹介します。

 

キノコバエ科は茶色、黒、黄色などの体色をしているものがいますが家に出てきている奴は黒色で蚊のようなコバエです。ショウジョウバエとはことなり、観葉植物の土、カブトムシ飼育のマットなどから発生します。我が家での発生源はカブトムシのマット、爬虫類の床材からの発生なので別の記事で対策方法を紹介します。

 

ショウジョウバエを防ぐ方法

①生ごみをそのままにしない

ショウジョウバエは生ごみに惹かれて家の中に入ってくるので、家の中に入れないように生ごみはすぐに廃棄します。だいたい2週間もあれば卵から成虫まで1サイクル回ってしまう生き物なので、それ以上ゴミを放置すると大量にショウジョウバエが発生します。生ごみをすぐにゴミ箱にいれずに、一度ビニールに入れて密封して捨てるのも効果が大きいです。

 

②ゴミ箱を蓋つきの物に変更する・外に出す

ショウジョウバエが生ごみに産卵するのを防ぎます。あけっぱなしだと入り放題ですからね。それにゴミが痛んできたときの臭いも多少和らぎます。ゴミ箱自体を外に出すのも効果的です。そうすれば室内で大量発生するという事件を回避することができます。

 

③キッチンの三角コーナーや排水溝を清潔に保つ

キッチンの三角コーナーには蓋がなく、コバエが寄ってきやすいです。そのため繁殖の拠点になりやすいです。また、排水溝に野菜のくずなどが残っているとそこにもよってきます。特に夏場は要注意です。定期的に熱湯をかけたり、こまめに掃除し対策をすることが大事だと思います。

 

ショウジョウバエを駆除する方法

①スプレータイプですぐに殺虫

狙った場所に吹き付けるだけで済みますし、確実に殺虫できます。ただ、ペットを飼っていたりする場合は使用をためらうかもしれません。

 

②市販されているトラップの設置

匂いで誘引するタイプのトラップ、粘着テープをつるすタイプのトラップが販売されています。個人的におすすめなのが吊るすだけのトラップです。くっつくのが分かるので効果が良くわかります。ちょっと汚いですけどね。。

匂いいで誘引するタイプの物は小型で目立ちにくいので、大量発生する前に予備として設置しておくのが良いと思います。このタイプはコバエを駆除するには向いていないと思います。

 

アース製薬 コバエがホイホイ

アース製薬 コバエがホイホイ

 

 

 

③発生源を取り除く

先にあげたように、ゴミ箱やキッチンの三角コーナー、排水溝が発生源となりやすいです。これらの場所を清潔に保ち続ければ、数が徐々に少なくなっていきます。

 

結論

発生しているコバエの種類を見極め、発生源を特定し取り除くことが大事です。ショウジョウバエの場合は今回紹介した場所で発生しやすいです。ゴミ箱を工夫することや定期的に台所を清掃するだけでも効果がありますので、発生した時はどうなっているかみてみましょう。誘引するタイプのトラップを設置して対策しておくとなおよいです!!

 

カーリーヘアータランチュラ Brachypelma albopilosum

カーリーヘアータランチュラ Brachypelma albopilosum

カーリーヘアータランチュラことBrachypelma albopilosumは南米のコスタリカに生息しているタランチュラで、体長は7cm位になる比較的大きめのタランチュラのようです。グーグルで検索をかけてみると、毛むくじゃらの剛毛個体や貧相な毛をまとった個体が入り混じってヒットするのはなぜなんでしょうね?住む地域によって多少さがあるのでしょうか?ちなみに私の家で飼育している個体はコスタリカ由来の毛が多いタイプです。

 

カーリーヘアータランチュラ Brachypelma albopilosum



 

あったかそうですね。脚にカールがかった薄桃色の長い毛が生えています。脱皮直後はもっと美しいです。写真ではこんな感じなんですけど実物はもう少し落ち着いた感じです。動きも比較的ゆったりとしていて、ふっくらもこもこしていて可愛いです。

 

飼育は高温多湿な環境を作ってあげて、飲み水と隠れ家を入れてやると落ち着いてくれます。餌食いもよくある程度の大きさになるまで成長も速いですので飼っていて楽しいです。たまに毛を飛ばしてくるのですが、私はまったく痒くありませんが痒いという方もいらっしゃるようですので、個人差があるようですね。

 

ある程度大きくなってくると画像のようにもこもこしてきてイイ感じになってくるので長く飼育すると楽しいですよ。ちなみに本種とメキシカンレッドニーなどを含むBrachypelma属はすべてサイテスⅡに指定されており、新たな野外品の入手が困難になっているようです。そういう訳なので日本に入っている貴重な個体を大事にしていきたいですね。カーリーヘアーは特に好きな蜘蛛なのでいつかは繁殖にもチャレンジしてみたいです。

 

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